先物取引の差金等決済に係る損失の繰越控除 | 公表裁決事例等の紹介 ...
本件取引期間における商品先物取引の差金等決済により生じた損失の金額について、 ... 総額で多額の損失を被っているのであるから、本件先物取引において、一時的に利益が生じたからといって課税するのは違法である旨主張するが、 ...
http://www.kfs.go.jp/service/MP/12/0105000000.html
商品先物取引政策経済産業省
先物取引とは、将来の一定の時期に商品を受渡しすることを約束して、その価格を現時点で決める取引で、商品等の公正な価格形成等をするために必要な取引です。 ... 先物取引は証拠金取引であるため、取引の対象となる総取引金額は、 ...
http://www.meti.go.jp/policy/commerce/a00/2006/0725.htm
旦那が日経平均先物取引で何度か失敗して貯金を使いはたしてしまいました。
私はリスクのある取引はやめさせたいのですが本人は一向にやめる気配がありません。
どうしたら良いでしょうか。
住宅ローンや食費、光熱費、保険料など最低限のものは支払いますが残りは取引につぎこんすでいるようです。
私には財布の紐を握らせてくれません。
稼いでは取引につぎこんでいるようです。
小さい子供も生まれたばかりで心配です。
旦那様はきちんと結果を検証されているでしょうか?
今まで負けた理由、今後の見通し(勝つ証拠)をしっかり見せられないのであれば、これからも失敗するでしょう。
私も以前、儲かると言う投資顧問を信じ、言われるまま取引をしたところ、最初の1ヶ月は面白いように数十万儲けられたのですっかり信用し、どんどんはまりました。
2ヶ月目からは負けが先行し、損失が膨らみ証拠金を割り込んでしまいました。
顧問が言うには近いうちに取り戻せる、今は異常な状態だと。
仕方なく半年ほど続けましたが勝てないので、妻に相談して止めました。
その後、悔しさから自分で研究して勝てるシステムを作り、過去のデータから検証、修正、改良を重ね、どうにか満足できるシステムを作れたので検証を兼ねながら慎重に取引をしています。
取引再会前に妻にまた相談し、検証結果や今後の見通しなどを説明して納得してもらいました。
また止める条件(余裕資金を使いきった場合など)を約束して了解をもらいました。
投資は余裕資金でやるものです。
旦那様は最低限は支払っているので余裕資金と考えておられるようですが、この場合は余裕資金ではありません。
少なくとも御二人が納得できる貯金額、奥様の小遣い、子供にかかる費用などを差し引いて、無くなっても困らない分(どぶに捨ててもよい額)が余裕資金です。
多分、旦那様は興奮していて話を聞けるような冷静さを失っていると思われますので、御両親が普通の金銭感覚であれば間に入ってもらうしかありません。
もし御両親もギャンブル好きだったり、金銭にずぼらである場合は、FPなどに相談して場合によっては旦那様を連れて行き第三者から言ってもらうのが効果的です。
今後エスカレートすると生活費も無くなる可能性もありますので、是非早めに対策をされるべきです。
御子様の未来を考え、辛いでしょうが英断を!